特殊ケース・専用カバーの提案型OEMファクトリー

The Creative Factory for Field Gear

すべてのフィールドに、手仕事の喜びを。

共に考え、共に創る。
提案型のOEMファクトリー。

アトリエCCEは、兵庫県豊岡市に拠点を置く「特殊ケース・専用カバー」に特化した縫製工場です。お客様がこだわり抜いた道具の魅力を深く理解し、図面のないゼロベースのアイデアから逆算した「立体設計」と、豊岡の確かな技術で理想のケースへと翻訳します。小ロットの試作開発から製造まで一貫して伴走し、皆様の大切なプロダクトの価値を裏方から力強く支えます。

OUR STRENGTH(私たちの強み)

モノづくりを加速させる、アトリエCCEの「3つの理念」

Craftsmanship(職人の意地)
刃物を守る極厚レザー層の縫製から、複雑な立体構造の縫製まで。かばんの町・豊岡の「鞄づくり」で培った精緻な縫製技術や知見を惜しみなく注ぎ込みます。
Creativity(常識を疑う提案力)
指示通りに縫うだけの下請けはしません。既存の枠に囚われず、用途から逆算した最適な形や素材の組み合わせをゼロベースからご提案します。
Enjoy(モノづくりの熱狂)
無理難題なオーダーや特殊な形状のケース設計こそ、職人の腕が鳴る最高のエンターテインメント。共に悩み、モノづくりを心から楽しむパートナーです。
PRODUCTS & PROTOTYPE

技術の証明となる「本気の遊び」

確かな技術があるからこそ、私たちは全力で遊びます。
開発中の「遊び心あふれるプロトタイプ」から、実用性を極めた「プロユースの専用ケース」まで。
アトリエCCEの創造力と技術力をご覧ください。
「Noodle Bag 」
「カップ麺と割り箸」というニッチなシルエットから生まれたユニークなバッグ。メイン収納にはマイボトルやモバイルバッテリーが、サイドのスリットにはペンやケーブルがジャストフィット。日常の不便を解消するアイデアを、高度な縫製技術でユーモラスに仕立てました。
「Noodle Bag BIG」
大盛りのカップ麺サイズにスケールアップした「Noodle Bag BIG」。インパクト抜群のビッグシルエットになったことで、大型のマイボトルやカメラの交換レンズ、さらには日常使いのバケツ型ショルダーバッグとしても大活躍します。ユーモアも収納力も「大盛り」な遊び心を極めた一品です。
「Onigiri Bag」
「おにぎり」の美しい三角形からインスピレーションを受けた立体ポーチ。そのフォルムの中には、ワイヤレスイヤホンや鍵、リップクリームなど、カバンの中で迷子になりがちな必需品がスマートに収まります。型崩れしない立体縫製技術が光る、手のひらサイズの実用ギアです。
「Beer Bag」
350ml缶のシルエットから着想を得た円柱形ポーチ。愛嬌のあるネーミングですが、実際はスマートフォンやミニ財布、サングラスなど、日常の小物を持ち歩くのに最適なサイズ感です。職人が手掛けた本格レザーの質感が、大人の休日に洗練された遊び心をプラスします。
「Snack Cup Bag」
誰もが知る「あのスティック状のスナック菓子」のカップを完全再現した立体ポーチ。特徴的な少し底に向かってすぼまるフォルムは、ペンケースやモバイルバッテリーの収納に驚くほど適しています。フタを開けて中身を取り出すたびに、サクサクとした楽しい食感の記憶が蘇る大人のアイテムです。
「Snack Bag」
ポテトチップスの袋というポップなシルエットから着想を得たフラットケース。iPad(タブレット端末)までスマートに収まる抜群の実用性を秘めています。思わず「ガサゴソ」と中身を開けたくなる大人の遊び心と、大切なガジェットを守る確かな縫製技術を、上質なレザーで融合させました。
「Mint Tablet Card Case 」
コンビニでお馴染みの大粒ミントタブレット(清涼菓子)の箱から着想を得た、極薄のレザーケース。胸ポケットにすっと忍ばせられるミニマルな形状は、名刺入れや数枚のカードの収納にもフィットします。日常のリフレッシュの瞬間を、上質なレザーの質感と共に味わえるスマートなギアです。
「Mint Tablet Key Case」
コンビニでお馴染みの大粒ミントタブレット(清涼菓子)の箱から着想を得た、極薄のレザーケース。胸ポケットにすっと忍ばせられるミニマルな形状は、数枚のカード、スマートキーの収納にフィットします。日常のリフレッシュの瞬間を、上質なレザーの質感と共に味わえるスマートなギアです。
アウトドアギア、園芸道具、特殊工具などの専用ケース・カバーのOEM製造(縫製)を承ります。

かばんの町・豊岡の職人技と常識を疑う提案力で、御社のブランド価値を底上げする最強の裏方となります。

「こんなケース作れるわけないか…」と諦める前に、まずは私たちと一緒に企んでみませんか。